告知・掲載情報

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『HOME3』発行のお知らせと、発送の延期のお知らせ。


先日『HOME3』出版のアナウンスをしましたが、発送の直前に、本誌に収録した取材先の3名の家族から、見本誌を見てもらった段階で、現在では事情や思いがだいぶ違ってきているため、本への収録を辞退したいという旨の連絡がそれぞれからありました。

交渉を続けてきましたが、難しいということになり、3編を別の取材で書き直し作業をすることとなりました。

現在、修正作業中のため、注文をされた皆様は、もうしばらく発送をお待ちいただければと思います。

大変ご迷惑をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いします。



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原発引っ越し2

『原発引っ越し2 1429の日記』(上)

がいよいよリリースされました!

3・11後の東京の真実、避難者たちの葛藤とその後の暮らしを赤裸々に記録。わたしたちの、等身大の生き方が描かれている、貴重な一冊になりました。

http://shoukamihara.cart.fc2.com/ca1/11/p-r1-s/


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ドイツのラジオ番組で神原将のドキュメンタリー番組が放送されます。

2015.3.9

pm.19:20


いよいよ本日、ドイツでぼくのドキュメンタリー番組が放送されます。


三吉谷 哲さんが番組サイトのドイツ語を翻訳(直訳)してくれました。


Kurz nach der Nuklearkatastrophe in Fukushima am 11. März 2011 ist Shou Kamihara mit seiner Familie von Tokyo nach Hiroshima geflohen.

福島で起こった原発事故(2011年3月11日)の直後、神原将は家族とともに東京から広島へ避難した。


In Japan gibt es hunderttausende "freiwillige Flüchtlinge", die ohne staatliche Unterstützung aus Ostjapan und dem ebenfalls von erhöhter Radioaktivität betroffenen Tokyo weggegangen sind. 

日本には、10万人の「自発的避難者」が居て、彼らは、国家のサポート無しに、東日本から、あるいは、かなりの放射能汚染にさらされつつあった東京から脱出した。


Kamihara erzählt von seinen Erfahrungen, der Lebenssituation von Menschen, die ihr Zuhause verlassen und an einem anderen Ort neu angefangen haben. 

神原は、自分の様々な体験について、そして、住み慣れた家を去り新たに別の場所で暮らし始めることになった人々の生活状況について語ってくれる。


Emiko Okada, Überlebende des Atombombenabwurfs auf Hiroshima, hat Verständnis für die Flüchtlinge. 

広島への原爆投下後の生存者であるオカダ エミコは、避難してきた人々のことを知ることになる。


Hiroshima und Fukushima - zwei Orte, die auf unterschiedliche Weise von den Folgen der Atomkraft getroffen wurden.

ヒロシマとフクシマ…… それぞれ異なる仕方で原子力のもたらした出来事により出会わされることになった二つの場所。


http://www.swr.de/swr2/programm/sendungen/tandem/swr2-tandem-sayonara-tokyo/-/id=8986864/nid=8986864/did=14998732/1mifxub/index.html

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『HOME2』 もくじ


第一話 タイムリミット

第二話 父の手、母の背中、そして私。確かにここに生きた私たち

第三話 うそつきたちの暮らす国

第四話 オレと神原さん

第五話 わたしたちの生き方

第六話 商店街の憂鬱

第七話 ベッドタイムストーリーズ

第八話 Dear あなた

第九話 オカルト的な世界の中で

第十話 伝えたいことがある

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『HOME2』発行。


3・11避難者への実際の取材を元に10の物語を書いた『HOME』の続編を発行いたします。

前作に引き続き10人の家族に起きた出来事を綴ります。登場人物らのモデルとなった311避難者らが抱く希望や絶望をありのままに描きました。
生きるとは何か、自由とは何か、知るとは何か、伝えるとは何か。あの日を境に、「わたしたち」それぞれの身の上に起こった出来事を後世に伝えるための作品として、この本は綴られました。
「福島東京電力原子力発電所事故から4年が過ぎました。避難、保養への考え方、長く続く避難生活に疲れを感じている方さまざまです。家族ごとの希望や乗り越えなければならない課題、多くあると思います。この作品が、カタストロフィーの続く今日の日本において、多くの人の希望となり、それぞれの家族の背中を押せたらと願っています(神原)」


※3月4日~7日頃から発送を開始します。

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クレジットカード支払い「Square」(※1)に対応いたしました。

お手元のクレジットカードにてお支払いができます。

(※1)Squareのクレジットカード支払いSquareインボイスにて支払い手続きをします。

「支払い方法」でSquareを選択していただき、必要な本の注文が完了したのちに、登録していただいたメールアドレス宛にSquareから、クレジットカード番号入力などのメールが届きます。案内に従って手続きを進めて下さい。
またメールアドレスの間違いがあった場合には、Squareからのメールが届きませんので、メールアドレスは間違いのないように確認をお願いいたします。

Squareについては以下のサイトをご確認下さい。



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名張市立図書館に『HOME』が蔵書されました


https://www.nabari-library.jp/
こちらの図書館では『原発引っ越し』も蔵書されております。
お近くの方はぜひご利用下さい。

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10月26日「ドイツエコに学ぶ交流会」


自転車で世界150カ国以上を巡ってきた松本英輝さんを呉に招いて、ドイツエコに学ぶ交流会を開催しました。ドイツはもちろんのこと、ヨーロッパ、アジア、ロシア、アラスカ、南米などでの出来事や出会った人々、エコツアーに参加して世界で活躍している生徒さんたちの話題など、2時間のなかでは話きれない話題で溢れていました。

当日は他にも、ロシアの農地付き小屋での週末農業「ダーチャ」に詳しい一杉ご夫妻もいらっしゃって、ダーチャを日本や呉で行うことの可能性も話していただきました。また、神原が2013年から取り組んでいる呉市安浦町での耕作放棄地の再生活動、稲作、大豆作りなどのサポートをして下さっている平中さんにも、活動の概要やこれからの取り組みを紹介してもらい、2014年に刈り取ったばかりの無農薬のお米の販売もしました。

世界と瀬戸内がつながり、自然に近い暮らしを永続的に行う取り組みが、今度展開していきそうな予感がしました。また次回の開催にも期待の声が寄せられました。

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